ソニー生命に入社
聞き手・・・本日は宜しくお願いします。ソニー生命をお知りになったきっかけが、社会人二年目の頃に先輩からの紹介を受けた事だと。
西保・・・はい。その頃は建設業に勤務していて、生命保険には加入していましたが、その方からは「自分はソニー生命と契約していてとても良かったから」と紹介されました。一度、話を聞いてみたらという感じでした。
当時はソニー生命の事は何も知りませんでしたし、何で(電気製品やゲームソフトの)“ソニー”なのという感じでした。
でもお会いしてお話を伺ったら、生命保険の考え方にとても共感しました。担当のライフプランナーはちょっとかっこいい感じの割と若い方でした。

聞き手・・・共感したというのはどういった点ですか。
西保・・・合理的な考え方といいますか、〇〇の為に死亡保障がいくら必要だ、△△の為に医療保険がいくら必要だ、という話を社会保障の仕組みの話も交えながら教えてもらいました。
また貯蓄性の高いものと、そうでないものの違いなどを話して頂いたりして、今まで入っていたなんとなくの保険とは違い、根拠のある考え方を聴いて『なるほどそうやって考えるのか』と非常に共感しました。

聞き手・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはどんな事だったのでしょうか。
西保・・・30歳を過ぎた頃から何となく、「目の前の人に貢献して、『ありがとう』と言われる仕事」をしたいと思ったんです。今思えば、人に認められたいと思う気持ちがもともと強かったんだと思います。前職は建設業で設計、現場管理をしていました。仕事の内容は道路や橋の補修、補強をやる会社だったので、一般の方には分かりにくい仕事でした。縁の下の力持ち的な仕事というんでしょうか。
30歳を過ぎた頃から、「営業の仕事は凄いな」と思うようになり、「そういえば私の担当のライフプランナー、ソニー生命の人凄いな」と思い始めたんです。そうしてC.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)を聞きに行きました。
それから息子に自慢できる仕事だと思った事もきっかけですね。息子が『パパの仕事をやりたい』と言ったら『おおチャレンジしろ』と胸を張って言えるような仕事がやりたいと思っていたので。それでソニー生命の話を聞いた時に『これだ』と思ったんです。

聞き手・・・入社を決めた理由なのですがソニーの理念、文化に共感した事だと。
西保・・・ソニー自体が「ひとのやらないことに挑戦し社会に貢献する」という理念があり、本当にその人の為に役立つものを提供するという考え方に惹かれました。保険ありきではなくお客様のライフプランに合うものを提供する、という考え方ですね。
C.I.P.で「ソニー生命はこんな会社です」と説明を受けた時、私自身が元々加入していたので、自分がライフプランナーにして貰ってる事と、会社のビジョンがしっかりとが合致している、これは素晴らしい会社だという納得感がありました。
もう一つの理由が、今後更に会社として伸びると感じられた事です。そして自分自身を高められる環境だと感じたことです。営業としても人としても、成長し続けていかないといけない会社だろうと思いました。

聞き手・・・不安はありましたか。
西保・・・凄くありました。
全く新しいことをやるわけなので、当然不安はありました。
でも、自分が好きでやることだし、情熱を持って仕事に取り組める確信みたいなものはありました。その確信の方が最終的に大きくなったんだと思います。
ライフプランナーとして
聞き手・・・西保さんのお客さんになるとどんないい事があるのですか。
西保・・・ソニー生命に拘らず、医療、年金、社会保障、資産形成の事など幅広くアドバイスが出来ます。ファイナンシャル・プランナーが担当として付くイメージです。一般的な人がファイナンシャル・プランナーを専属でつけようと思ってもなかなか出来ないと思うんです。勿論相談料も掛かりますし、でも私がずっと担当でしたら困った時にはいつでも相談に乗れます。私から加入している生命保険に限らず、他社の生命保険、社会保障、ローン、年金とか、確定拠出年金の事やその他諸々のことを相談に乗れると思います。

聞き手・・・西保さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
西保・・・生命保険のプロであり、且つ人生をを考える事について良きアドバイザーですね。生命保険の事以外もお金のこと全般、場合によっては子育ての事も先輩として話せる事もあると思います。ライフプラン自体は、色々なお客様の事を聞く事や自分の経験値がありますので、それで『こんな人もいますよ』というアドバイスも出来ると思います。

聞き手・・・西保さんの良い所を教えてください。
西保・・・真面目ですかね(笑)
何となくこつこつと仕事をする、あんまりサボらない・・・かな。
そうですね、真面目といいますか「真面目に見られる」っていうのが正しいと思います。
あと、相手の事を思いやる事が出来る方だと思います。多分、人から嫌われるのが嫌いだからだと思いますが、これを伝えたら相手はどう思うだろうとか結構考えますね。良い意味で言えば相手の事を思いやる事が出来る、悪い方に捉えるとビビリですね(笑)。

聞き手・・・それでは悪い所は?
西保・・・結論を出すのに時間がかかるタイプです。結構、優柔不断です。良く言えば、熟考するタイプだと思います。
それから、すぐ『へこむ』方ですね。精神的にすぐに落ち込みます。お客様に電話をしていて繋がらないと、「避けられているのかも・・・」と直ぐにへこんでしまいます(笑)
生命保険とは
聞き手・・・生命保険は高額商品と言われますがそうだと思いますか。
西保・・・そうですね。月々は大したことなくても、長く支払っていくので大きな金額になります。但し、「高い」か「安い」かはその方の価値観なので、『余り考えたくない』『なんとなく加入している』というネガティブなイメージを持っていると「高い」ととらえられている方が多いと思います。
反対に「生命保険の価値を感じて加入している」、「何の為に加入しているかを理解している」、「これだけ必要だと確信している」、こういった納得感があればそんなに「高い」とは言われないですね。
ライフプランナーとしてはこういった保険の価値を感じていただけると嬉しいですね。

聞き手・・・西保さんにとって生命保険とは何でしょうか。
西保・・・生活を守るもので、その手段です。
生活を守るものですので、万一の事があった時の生活もそうですし、万一の事が無くて生活している時も重荷にならずに、ちゃんと生活を守れるもの。家族を守る為に高額な保険に入り過ぎたらいけなので、そのバランスが大事だと思います。幸せに暮らしても、万一の事があっても、ちゃんと家族を守れるもので、安心を提供するもの。そんなイメージですかね。

聞き手・・・ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
西保・・・そうですね。数回の面談を経て、ご契約頂いた後にお礼を言われた時ですね。一番とかではなく毎回のお客様から『ありがとう』『これで安心やわ~』『これからよろしくお願いします』『先に死なないでね』『仕事辞めないでね』と言われる事が凄く嬉しいです。
ただ今までで一番印象に残ってるいのは、加入して頂いた時に涙を流した方がいまして、詳細は避けますが色々とあってからのご契約でしたので感極まったんだと思います。その事は一番印象に残っています。

聞き手・・・最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
西保・・・私は生命保険の営業マンですが、この生命保険に加入して下さいという話ではなく、皆様のライフプランを一緒に考え、皆様の人生を守る為、生活を守る為にどうしたら良いのかを考えていきます。生命保険はあくまでも手段なので、ご自身の将来やりたい事、ライフプランをイメージして頂き、そこを考えて頂ければと思います。その他生命保険以外にも住宅の事、子育ての事を色々とアドバイス出来る事はあると思います。その中でのリスクヘッジという事で必要な生命保険の考え方をお伝えしていけると思います。ご興味のある方は気軽に聴いてください。

聞き手・・・ありがとうございます。